うづくりの床

一年中、裸足で過ごしたくなる床があります。

『うづくりの床』とは


年輪を際立たせる「うづくり加工」を施した素足にやさしく心地いい素材

 
 

 
 
「うづくり」とは、木材の加工方法の一種で、木の表面を丁寧にこすり、年輪を浮き上がらせるものです。自然な凹凸が足のウラをやさしく、心地よく刺激します。また、年輪が際立ち表面に凹凸があるうづくりの床材は、すべりにくくなり、こどもたちや高齢者の方にも安心です。凹凸は足裏のツボを心地良く刺激して血行を良くし、冷え症の方もご安心いただけ、冬でも素足の生活が楽しめます。こどもたちの扁平足予防にも効果的です。
 
『音響熟成木材 うづくりの床』の特徴
○足裏を刺激し、身体のバランスを改善。肩こりや腰痛、偏頭痛の予防に。
○可視光線を吸収し、眼精疲労を防ぎます。
○湿度調整効果があり、冬あたたかく、夏ひんやりの感触があります。
○素足での暮らしで、自然治癒力が高まります。

『うづくりの床』は音楽を聴いてゆっくりと過ごしました。


南九州産の杉をクラシック音楽を聴かせながら、じっくりと常温で熟成乾燥。
塗装やワックスなどの加工を一切施していないこだわりの自然の床なので、冬は暖かく夏はひんやりと裸足での暮らしが楽しくなります。


なぜ「うづくり」?  なぜ「38mm」?

 
音響熟成木材 うづくりの床 厚さ38mm



音響熟成木材の床材を「うづくり加工」にしてお届けするのは、カイケンこだわりの理由があります。年輪が際立ち表面に凹凸があるうづくりの床材は、すべりにくくなり、こどもたちや高齢者の方にも安心です。
凹凸は足裏のツボを心地良く刺激して血行を良くし、冷え症の方もご安心いただけ、冬でも素足の生活が楽しめます。こどもたちの扁平足予防にも効果的です。
また、凹凸が室内の光を拡散し、目に優しい空間をつくり、眼精疲労を和らげます。
おすすめしている「うづくりの床」の厚さは「38mm」。この厚さは熟成する期間もちょうどよく、合板を使わずに床材ばりできる厚さなのです。
人間が室内でストレスなく過ごすには、ほとんど身体に感じない程度のかすかな「たわみ」のある床が最適です。床材が38mmより厚すぎると固くなり、たわみがなくなってしまいます。逆に薄すぎると軟らかくなって頼りなく、不安定な床になってしまいます。
音響熟成木材「うづくりの床」の「38mm」という厚さは、厚すぎず薄すぎず、固すぎず軟らかすぎない、ベストの数値なのです。


 
足はあなたの身体の各器官の末梢神経と繋がっています。足の裏には、目、首、肩、消化器や呼吸器など、全身のあらゆる器官につながる、64箇所ものツボがあります。うづくりの床で、足裏をやさしく刺激して元気になりませんか?