窓リノベ対象工事の詳細


補助対象

戸建、集合住宅によらず、既存住宅および非住宅建築物※1に行う開口部の断熱性能を向上する事業
※1本事業では、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設されることを認められている非住宅建築物についても補助対象とします。
 

補助額と上限額

【補助額】 製品の性能と大きさ、および製品を設置する住宅等の建て方に応じた、製品ごとの補助額(定額)の合計
【上限額】 住宅1戸あたり100万円 ※交付申請は、1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事を対象とします。
 

補助金の還元方法 ①、②のいずれか

① 補助事業に係る契約代金に充当する方法
② 現金で支払う方法
 

対象期間

工事着手日の期間2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの
 

対象工事の詳細

①ガラス交換 ①詳細▶

②内窓設置 ②詳細▶

③外窓交換 ③詳細▶

④ドア交換 ④詳細▶

 
 
 

給湯省エネ対象工事の詳細


補助対象

戸建、共同住宅等によらず、以下の住宅に高効率給湯器を設置する事業

 

補助額と上限額

以下①~③の補助額の合計を補助(②または③を満たさない場合は、①のみの補助となります。)

①基本額

導入する高効率給湯器に応じた定額を補助・いずれか2台まで
・エコキュート 補助額 7万円/台
・ハイブリッド給湯器 補助額 10万円/台
・エネファーム 補助額 17万円/台

②性能加算額

の給湯器について、それぞれの性能加算要件を満たす場合、その性能に応じた定額を補助します。
家庭用燃料電池(エネファーム)に性能加算はありません。
・エコキュート 加算額 3万円/台
・ハイブリッド給湯器 補助額 2万円/台

③撤去加算額

の給湯器の設置に合わせて、以下のいずれかの撤去工事を行う場合、その工事に応じた定額を補助
・電気蓄熱暖房機の撤去 4万円/台 2台まで
・電気温水器の撤去 2万円/台 ①の台数まで
 

補助金の還元方法 ①、②のいずれか

① 補助事業に係る契約代金に充当する方法
② 現金で支払う方法
 

対象期間

工事着手日の期間2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの
 

 

 
 
 

みらいエコ対象工事の詳細


補助対象

戸建、共同(集合)住宅によらず、既存住宅に下表の省エネ改修や子育て対応改修等を行う事業。ただし、以下を満たす場合に限る
【対象住宅】「平成4年基準を満たさない(断熱等性能等級3に相当)」または「平成11年基準を満たさない(断熱等性能等級4に相当)」住宅であること
【対象工事】

以下、①~⑧の省エネ改修や子育て改修等のリフォーム工事等
対象住宅と実施するリフォーム工事に応じて設定される必須工事の組み合わせを実施すること。

  1. 開口部の断熱改修
  2. 躯体の断熱改修
  3. エコ住宅設備の設置
  4. 子育て対応改修
  5. 防災性向上改修
  6. バリアフリー改修
  7. 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
  8. リフォーム瑕疵保険等への加入
原則、「平成4年基準を満たさない」住宅とは平成3年以前に建築された住宅、「平成11年基準を満たさない」住宅とは平成10年以前に建築された住宅とする。

補助額と上限額

【対象住宅】 
1.平成4年基準を満たさない住宅
 「平成28年基準」相当に引上げる工事  100万円/戸
2.平成11年基準を満たさない住宅
 「平成28年基準」相当に引上げる工事  80万円/戸
3.平成4年基準を満たさない住宅
 「平成11年基準」相当に引上げる工事  50万円/戸
4.平成11年基準を満たさない住宅
 「平成11年基準」相当に引上げる工事  40万円/戸
 ※交付申請は、1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事を対象とします。
 

補助金の還元方法 ①、②のいずれか

① 補助事業に係る契約代金に充当する方法
② 現金で支払う方法
 

対象期間

工事着手日の期間2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの
 

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