なぜ、私たちは「九州基準」の
自然素材にこだわるのか。
私たちは創業31年、数えきれないほどの家を建て、直し、支えてきました。
屋根をめくると、20~30年で雨を支える合板がボロボロになっている家。
壁をはがすと、寿命を迎えた新建材やクロスが交換できず、大掛かりな工事になってしまう家。
そして、住む人が空気や化学物質に悩まされる家。
そんな現実を何度も見てきました。
木にも生まれ育った土地があります。
九州の木は、九州の暑さも、湿気も、台風も知っています。
だから私たちは、九州の家には九州の木が一番だと考えています。
そこで私たちは考えました。
人生100年を支える家を、30年しか実績のない材料でつくっていいのか。
答えは「いいえ」でした。
家は、この九州の気候に耐えなければなりません。
だからこそ私たちは
九州で育った無垢の木、呼吸する漆喰、湿気を逃がす工法など、
九州の気候に合わせた「九州基準」の家づくりを選んでいます。
屋根自然素材は、何百年も前から寺社、古民家で使われ、その耐久性が歴史によって証明されています。
壊れた部分的に直しながら、世代を超えて住み継ぐことができます。
心地良く、安心して暮らせるための性能と工夫
家は大きければいい時代ではありません。
「あなたに、ちょうどいい平屋」は1~4人の暮らしに必要な広さと、
心地よさを考えた住まいです。
夢杉の床、夢漆喰の壁、九州産の自然素材。
必要以上に広くせず、その分、一つひとつの空間を心地よく。
10年後、30年後、50年後も
「この家でよかった」と思える家を。
人生100年時代。建てることより、永く心地よく暮らすことを大切に。
九州基準。自然素材でつくる。
